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chapter1

ParaDraw 基礎知識

 

ParaDraw とは / 画像形式について

 

画像形式について

  

[画像形式のいろいろ]
PC上で扱える画像には、いろいろな形式があります。
Windows の標準形式が BMP(ビットマップ)
写真やWEB ページによく使われるのが JPEG(ジェイペグ)
写真などのデータのの劣化が少ない TIFF(ティフ)
WEBページに使われる GIF(ジフ)、PNG(ピング)
などがありますが、それぞれサイズ、劣化、色数、互換性などで一長一短があります。

これらの画像形式のうち、BMP,JPEG,PNG などの形式を ラスタ形式と称します。
この形式の特徴は 「ドットの集まりである」という点です。
これに対して、ParaDraw で描く ベクタ画像 は 「線と点と面で描く」といえます。

[ラスタ画像とベクタ画像の違い]
ラスタ画像は、ドット(点)の羅列であるため、微妙な色合いや描線を表現するのに適しています。
なので、芸術作品としてのイラスト、写真などはこの形式ですが、拡大・縮小すると、画質の劣化は避けられません。
次に載せたのは、Windowa ペイントで描いた 50×50 のJPG画像を1.5倍に拡大したものです。

 

一方のベクタ画像は
 

このように、ベクタ画像は、何倍に拡大・縮小しようと、線が劣化することはありません。
(注:といっても、上の画像はウエブページに載せるために、PNG画像にしたので、若干乱れています)
太さが変わりますが、拡大後に加工が自由にできます。


ParaDraw で描いたベクタ画像の画像形式は PDR で、ParaDraw にしか対応していませんが、
他にも SVG(adobi illustrator),WMF(Flash Basic)などがあります。(内は対応ソフト)
ParaDraw で、これらの形式の画像を読み込むことは可能です(保存はできません)

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VOL.1 カラダで覚えました

家電製品もPCソフトも、あまり説明書を読まない。
当たって砕けろ〜式で、てきとーにいじっているうちに覚える。
小学生並みーといえないこともない。小学生式とも。。。→続きを読む


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