ParaDraw覚書index描いてみよう〜入門> 家具を描く〜ドア

chapter1
描いてみよう〜入門編
背景画像を描く/家具を描く/アイテムを描く
パーツを描く/ロゴを描く/タイトル画像を描く
 
  ++ 1、家具を描く〜ドア  ++
 
[必須アイテム]
特別なシチュエーションじゃない限り、
脱出ゲームは
 「部屋に閉じ込められ」
     ↓
「なんとかドアの錠をはずして脱出」
のパターン。

ドアは必須。

といっても、描くのは比較的カンタンです。
図は、[線と塗り]の[通常四角形]
サイズは、だいたいでいいとおもうのですが、
正確を期したい方は、建築関係の標準サイズを調べてください。
だいたいの目見当で描いたら、
私の場合、縦:横 = 16:9 でした。
あとは、お部屋との比較です。
好みの色をつけます。
次に、ドアノブ。
カンタンなのは「円」

図は、一番上が[塗りのみ]の円。
質感を出したければ、[塗り]に円形グラデをかけます。
ノブの立体感を出すには、下にもう一枚、楕円を入れ、変形(2番目)


一番下は、ドアレバー。
ドア本体とドアノブさえあれば、“ドア”なんですが、
たいていは、曇りガラスの窓がついていたり
へこみがあったりします。
ParaDraw の使い始めは、材質の質感がうまく出せないので、 のっぺりしたくなければ、少しパーツを加えましょう。

曇りガラスは、少し太めの線、塗りに水色系を選び、 グラデをかけます。(図は線形グラデ)
形を変えて、2段重ねにしたり、
細長くして、ノブの隣においたり、
同じ大きさのものを、2×6 くらい並べたり
いろいろやってみましょう。
きれいにに並べるには、グリッドを使うか
パス(複数)を選択 → 右クリック「配置」→ 上下または左右揃え
です。

ちょいワザですが、私は窓の下側に、ちょっと影をつけています。 これをすると、立体感が出せます(図では上側が黄色。下は白)

鍵穴をつけて、完成です。

木目・石材などの材質の質感については、
ベクタ画像はラスタ画像(jpg、png)にかないません。
ですが、マスクをうまく使えば、木目のドアも設置できます。
切り抜く形を paraDraw で描き、表示面でjpg 画像を使うのです。
マスクを使ったドアは、「梵じぃ」に設置してみました。

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いつもは無音環境でPCをいじっているわたし。
でもでも、ぴろーん、とか、ぐわしゃっ、とか。
ゲームだから、音が入ったら楽しいかな〜と
わけわかんないのに、BGMを入れたら。。。
(続き)

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