ParaDraw覚書index描いてみよう〜入門> アイテムを描く〜鍵

chapter1
描いてみよう〜入門編
背景画像を描く家具を描く/アイテムを描く
パーツを描くup/ロゴを描く/タイトル画像を描く
 
  ++ 4、アイテムを描く〜箱  ++
 
[何が入ってる?]
道具?かぎ?ヒント?
何にせよ、アヤシゲな箱を見つけ、開ける・・
わくわくする瞬間です。
すんなり開けてもよし、鍵を使ってもよし、パスナンバー入力でも。。
そんな仕掛けを考えるのも、ゲーム職人の醍醐味
箱に限らず、視点をどう設定するか〜でアイテムの描き方も変わります
真正面から見れば、ただの2次元の四角形ですが
ちょっと上から見れば、奥行きもいる。
左右に振れば、側面も必要です。
箱の開け方も、さまざま。
ふたをぱかっとあけるのか、ダンボール箱のようにするのか。
図はオーソドックスな上部フタ式。
フタを取ったときのために、パスは分けておきます。
それぞれ、グループ化するのも忘れずに。

箱の内部は、上からのぞくなら、内部のみ

視点を変えずに、アイテムをのぞかせたいなら
正面のパーツと後部(内部も含む)を分けて
後部・アイテム・正面の順に重ねます

あとは、凝り方次第(笑)で、
フタの裏側を見る角度にするとか、
開き方を工夫するとか、してください
  ++ 3、アイテムを描く〜かぎ  ++
 
[必須アイテム2]
脱出ゲーム必須アイテムその2、やっぱり「かぎ」でしょう
実は、私のゲームには、あんまり鍵は登場しません。
パスを直接入力して開けたり、
カードを集めたり、
かぎ〜と銘打ってあっても、実は水晶玉とか。。
なぜか?
『鍵を描くのが苦手だから』(汗;
最初に描いてみたのが、なんだか今イチ気に入らなくて
鍵なしのパターンに安易に流れちゃったんですが
ここは、がんばって、描いてみましょう、そうしましょう(笑
まず、ごくシンプルなもの
6pt の線のみで描きました。
ヘッドの部分と刻みのついている部分は
別のパーツにした方が後から修正しやすいでしょう
金属であれば、グラデーションをかけて。
ヘッドの穴の部分は、塗りが白の円でもいいのですが
構造的には穴が開いているはずなので
消しゴムを使って穴を開けます(これで背景が白じゃなくてもOK)
刻みの部分は、四角形を描いてから、アンカーを追加して変形します。

完成品


よくある鍵

・・・やっぱり下手だなあ〜(泣

ヘッドの部分は、いろんな形(星とかクローバーとか)にすると楽しいかも。

どうしても、形がとれないという人は
下絵を使うとよいでしょう

ついでに。
このサイトの左メニューの一番下にあるのが
「錠前」
鍵と錠はセットです。
ドアや金庫は、錠が内蔵されているんですね。
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